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カラーコード(16進数)からRGBへの変換

#7C3AEDのような16進数カラーコードを入力すると、RGB値がすぐに表示されます。#F80のような省略形、透明度を含む8桁のコード、#なしのコードにも対応。色を見ながら選ぶこともできます。

RGB値

すべてのカラー形式

HEX
RGB
RGBA
HSL
HSV
CMYK
CSSカラー名

計算方法

プライバシー保護:データはお使いのブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

カラーコード→RGB変換ツールの使い方

  1. 16進数カラーコードの欄にカラーコードを入力するか、貼り付けます(#はあってもなくても構いません)。色見本をクリックして色を選ぶこともできます。
  2. 結果をrgb()形式で確認します。スライダーには赤・緑・青の値が表示され、HSL・HSV・CMYKもあわせて表示されます。
  3. どの形式もワンクリックでコピーできます。形式の横にある計算式で、16進数の2桁が0~255の数値になる過程を確認できます。

カラーコードからRGBへの変換式

16進数カラーコードは、3バイトを16進数で書いたもの(#RRGGBB)です。2桁ずつが1つのチャンネルを表し、値は00(0)からFF(255)までです。2桁を変換するには、1桁目に16を掛けて2桁目を足します(A = 10、B = 11、C = 12、D = 13、E = 14、F = 15)。#7C3AEDの例:

つまり#7C3AED = rgb(124, 58, 237)です。

省略形と透明度付きのカラーコード

3桁のコードは各桁を2つ重ねた省略形で、#F80 = #FF8800 = rgb(255, 136, 0)です。8桁のコードには不透明度を表すアルファ値の1バイトが加わります。#7C3AED80の最後の2桁80 = 128で、128 ÷ 255 ≈ 0.5なので、rgba(124, 58, 237, 0.5)と同じ色になります。4桁の#RGBA形式も同じ仕組みです。

よく使うカラーコードとRGB値の一覧

色カラーコードRGB
白#FFFFFFrgb(255, 255, 255)
黒#000000rgb(0, 0, 0)
赤#FF0000rgb(255, 0, 0)
ライム#00FF00rgb(0, 255, 0)
青#0000FFrgb(0, 0, 255)
黄#FFFF00rgb(255, 255, 0)
オレンジ#FFA500rgb(255, 165, 0)
グレー#808080rgb(128, 128, 128)
ネイビー#000080rgb(0, 0, 128)
パープル#800080rgb(128, 0, 128)
ティール#008080rgb(0, 128, 128)

よくある質問

カラーコードを手計算でRGBに変換するには?

コードを2桁ずつ3つに分け、それぞれを16進数から変換します(1桁目 × 16 + 2桁目)。#1E90FFなら1E = 30、90 = 144、FF = 255なので、色はrgb(30, 144, 255)です。

#F80のような3桁のカラーコードは何を意味しますか?

各桁を2つ重ねた6桁コードの省略形です:#F80 = #FF8800 = rgb(255, 136, 0)。省略できるのは、3つのペアがすべて同じ数字2つでできている色だけです。

JavaScriptやPythonでカラーコードをRGBに変換するには?

JavaScriptでは、#RRGGBB形式のコードに対して[1, 3, 5].map((i) => parseInt(hex.slice(i, i + 2), 16))を使います。Pythonではtuple(int(h[i:i + 2], 16) for i in (1, 3, 5))です。CSSではどちらの表記も使えるので、変換は不要です。

CSSではHEXとRGBのどちらがよいですか?

どちらもまったく同じ色を表せます。HEXは短く、デザインツールでよく使われます。rgb()は読みやすく調整しやすいうえ、rgba()なら透明度がひと目でわかります。最近のブラウザは、アルファ値付きの8桁のHEXコードにも対応しています。